川崎区/歯医者/歯科/口臭外来/こどもの矯正/土曜午後診療/駐車場あり

もとき歯科医院

神奈川県川崎市川崎区元木1-2-7

044-233-6420

一般歯科

一般歯科について

当院では、大人の方のむし歯、歯周病の治療、お子様のお口の中の治療を行っております。

歯周病

もとき歯科医院

歯周病は口の中のある種の細菌によって引き起こされる、歯茎(歯肉)や歯を支える骨(歯槽骨)が侵される病気です。

次に挙げる症状のうち、ひとつでも思い当たったらチェックを受けましょう。

  • ブラッシングすると歯肉から出血する
  • 歯がグラグラする
  • 口の中がネバネバしてさっぱりしない
  • 歯茎が時々腫れる
  • 食べかすがよくはさまる
  • 固いものが噛めない、噛むと痛い
  • 口臭がする
  • 冷たいものがしみる
  • 最近、歯が長くなってきた
  • 最近、歯並びが乱れてきた

 

骨が命(歯周組織再生誘導手術)

しっかり食べ物を咀嚼するためには、歯が丈夫な顎の骨に支えられていなくてはなりません。
歯の健康には「骨が命」なのです。
そのため歯周病治療や予防では、骨をいかにして守るかが鍵となります。
しかし従来の歯周病治療では、この大切な歯を支える骨(歯槽骨)の再生ができませんでした。
その結果、一時的に症状が改善されたとしても、時間が経つと歯周病が再発してしまうことがあります。そのため、歯周病は治らない病気、または年によるものだと諦められていました。
今日、歯科医療の目覚しい発展により、この大切な歯を支える骨の再生が可能となってきました(一部保険適応)。

術前

 

術後

もとき歯科医院

矢印の所に骨がなくプラークが入り込み、よく腫れた。

もとき歯科医院

もとき歯科医院

8ヶ月矢印の所に骨の再生が認められる。(GTR法)

小児歯科

Q.いつも「口」を開けている子はなぜ歯並びが悪いの?

A.①お口をあけっぱなしでいると、お口を閉じようとする「筋肉」が弱ります。
 筋肉が弱ったままの状態でいると「あごの骨」の成長が抑制されて、
 歯並びが悪くなっていくのです。
②人は舌先は「上あご」(前歯裏側の根本)に置いてあるのが正常です。
 しかしお口をあけた状態だと、舌はいつも「下あご」に来てしまいます。
 すると舌の筋肉は「下あご」を常に下げてしまい、「上あご」の成長が抑制され、
 歯並びを悪くしてしまいます。

Q.なぜ「口で呼吸」がいけないの?

A.正常な呼吸は鼻呼吸です。
お口を開けている方の多くは口呼吸をしています。
口呼吸は鼻呼吸と異なり、細菌やほこり、花粉などのフィルター作用や加湿作用はないためアレルギーになりやすくなります。
また、酸素交換率が鼻呼吸より20~30%減少するため健康にもよくありません。

このようにいつも口を開けていると、歯並びを悪くするばかりでなく健康を害することにもなるのです。

 

こどものむし歯予防の4つの柱
1.フッ素塗布 

歯ブラシがうまくできないお子様への毎日の歯ブラシはお母様たちの悩みの種!
フッ素は酸に強く、むし歯になりにくい丈夫な歯にする効果があります。そのため、フッ素塗布は幼少時期にはとても有効なむし歯予防の一つです。
当医院では定期的かつ継続的にフッ素塗布をお勧めしております。
フッ素は回数を多く、長期的に塗ることでより効果があらわれます。

2.奥歯の溝埋め(シーラント)

こどもの奥歯は複雑な形をしています。
しかも歯ブラシも届きにくいのです。
特に溝の中にむし歯菌が入り込むと歯ブラシでは除去されず、むし歯になってしまいます。
早期に溝の中に樹脂を流しこみ、溝のむし歯にならないようにします。

もとき歯科医院

3.集中除菌

むし歯の多い子はむし歯菌の数が多いのです。
これらの虫歯菌を集中的に除菌する方法が集中除菌です。
お子様の歯型に合う専用のトレーを作製し、抗菌剤を塗布することで集中的にお子様のむし歯菌を除菌する方法です。

4.食事管理

フッ素を塗っただけでむし歯にならないという事はありません。
そこで保護者様にお話を伺いながら、生活習慣や食生活の指導を行います。
むし歯菌が増殖する大きな原因は生活習慣と食生活です。
むし歯予防の食事指導を受けて、むし歯になりにくい生活習慣を実行しましょう!

pagetop
もとき歯科医院